無店舗型風俗店(むてんぽがたふうぞくてん)

用語解説

無店舗型風俗店とは、風適法に定めるところの無店舗型性風俗特殊営業に基づいて営業している風俗店のこと。

無店舗型性風俗特殊営業とは、次の各号のいずれかに該当する営業をいう。
=人の住居又は人の宿泊の用に供する施設において異性の客の性的好奇心に応じてその客に接触する役務を提供する営業で、当該役務を行う者を、その客の依頼を受けて派遣することにより営むもの ・・・デリヘルホテヘル etc.
=電話その他の国家公安委員会規則で定める方法による客の依頼を受けて、専ら、前項第五号の政令で定める物品を販売し、又は貸し付ける営業で、当該物品を配達し、又は配達させることにより営むもの (引用:wikipedia)

一言で無店舗型風俗店と言っても、その範囲は広く店舗受付がなく女性コンパニオンが直接ホテルや自宅へ出張するデリヘルから、店舗にて受け付けて近隣のホテルへ女性コンパニオンを派遣するホテヘルや、コスプレなどが可能なイメクラなど様々な風俗業種に分類される。
要するに、店舗内にプレイルームが常備されていない風俗店全てを無店舗型風俗店と呼んでいる。


関連項目



外部リンク

 性風俗関連特殊営業(せいふうぞくかんれんとくしゅえいぎょう)とは、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の第二条6において定義・規制されている営業。




  • 最終更新:2011-11-22 15:20:35

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